noteもやってます。

「2019年 Google AdSenseと考える ホリデーシーズンに向けての対策 ビデオ放送」を要約

Googleアドセンス 自動広告ゴミ箱アドセンス解説
Googleアドセンス 自動広告ゴミ箱
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「2019年 Google AdSenseと考える ホリデーシーズンに向けての対策 ビデオ放送」とは?

Googleさんから「2019年 Google AdSenseと考える ホリデーシーズンに向けての対策 ビデオ放送」をやるから見てねってメールが来た。

メールには、2019年11月14日 (木) 午後3時30分〜午後3時50分(約20分)と時間が指定されている。
生放送なのかなと思ったけどそうでもなさそう。
この時間帯以外でも普通にYoutubeで見られます。

プレゼンテーターはこの人。

Googleアドセンス 収益化スペシャリスト
諌山絵理香(いさやま えりか)

動画を見た感想と内容の要約を。

季節性のイベントは狙い目

季節性のイベントとは

  • クリスマスやお正月など毎年必ずやってくる季節性のイベント
  • オリンピックや選挙など数年周期でやってくるイベント

これらはその日がやってくると必ず話題が盛り上がる。
事前にいつやってくるか分かっているので準備しておくと収益アップにつながる。

CPC(クリック単価)が上がる

おもちゃの会社などはクリスマス商戦に向けて、シーズン中は広告費を上げます。
そのため、キーワードの競争率が上がり、CPC(Cost Per Click、クリック単価)が上がります。

PV(ページビュー)が上がる

ユーザーもクリスマスシーズンに向けて、どんなプレゼントを買おうか、自分用には何を買おうかと考えます。
そして、様々なキーワードで検索し、いろんなサイトを訪れます。

要するに、クリスマスシーズンは検索需要が通常よりも増えます。
アクセス数やPV(ページビュー)も増えます。

アドセンスの収益が上がる

広告のクリック単価がアップ × PVがアップ = 収益がアップ

クリスマスなどのビッグイベントがあると、ブロガーにとってはアドセンスの収益が上がります。

クリスマスに限らず、バレンタインや入学式・卒業式、お中元・お歳暮などなどイベントのたびに関連会社は広告費を多めに投入するし、検索数は増えます。
こういう季節性のイベントは収益アップが狙えるので頑張りましょう。

Googleアドセンスの自動広告機能がアップデートされた

Googleアドセンスの自動広告の機能がアップデートされました。

以前は自動広告がどこに表示されるかは、実際にサイトに適用されるまで分かりませんでした。

現在は、Googleアドセンスのアカウントにログインして管理画面からレビューが表示できるようになりました。

プレースメントの排除(ゴミ箱機能)が追加

Googleアドセンス 自動広告ゴミ箱

Googleアドセンス 自動広告ゴミ箱

Googleアドセンスの自動広告に「プレースメントの排除」機能が追加されました。
ゴミ箱機能と呼んだ方が分かりやすいかと思います。

Googleアドセンスの管理画面で、自動広告のレビューを見ると自動広告が挿入される予定の場所に「自動広告の例」というものが表示されます。

ここに「ゴミ箱ボタン」が登場しました。
この「ゴミ箱ボタン」をクリックするとその位置には自動広告が挿入されなくなります。

これは便利。

いままで変な位置に自動広告が表示されることがあって困ってたんだ。

プロフィールの「画像」と「ハンドルネーム」の間に広告が出てくることがあったので、その位置には表示されないように早速「ゴミ箱」ボタンを押そう。
と思ったけど、いまはレビュー画面だとこの位置には自動広告がない。
そのため、ゴミ箱ボタンも押せない。

毎回同じ位置に自動広告が出てくるわけではないようなので、自動広告のレビュー画面を見た時に「消したい位置の広告」が表示されない場合があり、その位置の「ゴミ箱ボタン」も押せない。
これは困る。

自動広告の数を調整

Googleアドセンス 自動広告の数

Googleアドセンス 自動広告の数

「広告読み込み」というところで広告の数を管理できます。

「最小」から「上限」の間でバーを動かして割合を調整できるのですが、上限って具体的に何個なのか不明でした。
「2019年 Google AdSenseと考える ホリデーシーズンに向けての対策 ビデオ放送」の動画内に出てきた説明によると

  • 「最小」にすると自動広告は1つだけ表示される
  • 「上限」にすると自動広告は4つ表示される

レポートが見やすく

自動広告と手動広告を分けてレポートが表示できるようになりました。

収益アップのためにすること

広告を見やすい位置に

広告の50%以上が画面内に入った状態で1秒以上経過すると「視認可能な広告」にカウントされます。

広告が少し画面からはみ出していてもOK、広告面積の50%が画面に映っていればOKということですね。
その状態で1秒以上スクロールが止まると「ユーザーが広告を見ている」とみなすそうです。

レポートに出てくる「アクティブ ビュー視認可能率」のパーセンテージが低い人は、記事の下の方に広告を設置していて、読者がそこまで読み進めてくれていない。
記事を開いただけでは広告が見られたことにならない、広告の位置までスクロールされて1秒以上手を止めてもらう必要があるってことですね。

ブロックコントロールは使わない

ブロックコントロールをすると表示できる広告の種類が減ります。
表示可能な広告が減るとクリック単価が下がります。

基本的にはGoogleさんが一番単価の高い広告を選んで画面に表示してくれます。
ブロックコントロールのせいで選択肢が減るのでクリック単価が下がります。

ブロックコントロールを使うとしたら、自分自身が商品やサービスの販売をしている事業者である場合。
競合他社の広告をブロックするために使います。

一般ブロガーはブロックコントロールを使わない方が良いです。

「車の広告はクリック単価が高い」という噂を聞いたので、「車の広告」だけが表示されるようにそれ以外のジャンルはブロックしまくる。
こういう使い方は逆効果です。
収益が下がります。

キーワードを狙う

ホリデーシーズン中は「○○ どこで買える」「○○ 買える所」などのキーワードで検索される回数が増えるそうです。

amp(アンプ)は大事

ampはスマホで検索した時にページの表示が速くなる技術。
動画の中でもサイトのamp化をおすすめしていました。

でも、これはホリデーシーズンとか関係なく「今後はamp化が大事になるよ」ってことでしょうね。

感想

「アメリカGoogleが作った台本を日本語訳して動画に仕上げたんだろうな」という内容でした。
ブラックフライデーとか、ボクシングデーとか日本ではあまり馴染みがない単語がたくさん出てきました。

「カードはどこで買える」「ギフト箱 買える所」というキーワード需要が増えるとのことですが、たぶん英語の台本を日本語訳したらそうなったって話だと思うので、ちょっと嘘くさい。

「イベント前後特有の盛り上がるキーワードが存在するよ」っていう話は事実だと思うので、どういうフレーズが最適なのかは自分で考える必要がありそう。

動画の中では「一番の(Best)」というキーワードでの検索が増えると説明していたけど、絶対英語圏のデータをベースに動画を作ってるだろう。
日本の場合だと「おすすめ」とかのほうが検索されるのではないかと個人的には思う。

 

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