noteもやってます。

iPhoneの自動アップデートをオフにする方法

iPhoneの自動アップデートをオフにする方法その他
iPhoneの自動アップデートをオフにする方法
この記事は約3分で読めます。

iPhoneの自動アップデートをオフにする方法

iPhoneで以下のようにメニューをたどっていくと、自動アップデートのオン/オフ切り替えができます。

  1. 設定
  2. 一般
  3. ソフトウェア・アップデート
  4. 自動アップデート
iPhoneの自動アップデートをオフにする方法

iPhoneの自動アップデートをオフにする方法

緑色になっていたら「自動アップデート」がONになっています。

基本的に、「自動アップデート」はOFFにしておくことをおすすめします。

自動アップデートはオフがおすすめ

原則として、自動アップデートはオフにしておきましょう。

自動アップデートのデメリット

自動アップデートが始まってしまうと、通話もLINEもできませんし、一切の操作ができなくなります。

急に連絡を取る必要ができた時に非常に困ります。
自分のタイミングでアップデートをすることをおすすめします。

自動アップデートは深夜に起こる

一応、深夜などの時間帯を狙って自動アップデートを実行してくれたりはします。
しかし、Appleを信用してはいけません。

タイマー機能がバカになっていて変な時間に実行されたりする可能性も。
また、Apple側のサーバーが混雑していてアップデートがうまく完了しない場合も。

場合によっては、朝起きたらiPhoneが動かなくなっていた。
仕事に行く時間なのにアップデートが実行中のまま、iPhoneが使えない。
そういう事態が起こりえます。

iOSのアップデートは実績を確認してから

iPhoneのiOSアップデートは1週間くらい様子を見るのが正解です。

iOSアップデート失敗、よくあるパターン

iPhoneのアップデートを実行中に以下のことがあるとアップデートが中断されます。

  • バッテリーがなくなる
  • WiFiの電波が途切れる

すると、

  • iPhoneがまったく起動しない
  • 再起動を繰り返すだけで使用できない

などの不具合を引き起こす可能性があります。

また、みんなが一斉にアップデートを実行するとApple社のサーバーが混雑して、アップデートに失敗したり、異様に時間がかかったりすることも。

アップデートするとどうなるかを知ってから

本日(2019/9/20)からiOS13がダウンロード・アップデートできます。

1週間ほど待ってみると、TwitterやFacebookなどから続々とアップデートをした人の感想が上がってきます。

  • 「アップデートは30分で終わった」
  • 「アップデートに5時間もかかった」
  • 「アップデートしたら○○ができなくなった」

などの意見を聞いて、アップデートにどれくらいの時間かかかるのか、めだった不具合は発生しないかなどを確認しましょう。

iPhone本体だけじゃない、アプリにも影響が

iPhoneのiOS自体には不具合が無い場合でも、アプリには影響がでることも。

iOSというのはiPhonenの根本的な部分なので、そこを変更するとアプリ側で予想外のことが起きる可能性があります。

iPhoneを作っているのはApple社ですが、各種アプリを作っているのは別の会社なので100%連携がとれているわけではありません。

毎日使っているゲームアプリにログインできなくなったり、毎日読んでいるコミックアプリが使えなくなる可能性も。

ここらへんもTwitterあたりを観察していれば不具合報告が上がってきます。

Twitterで「iOS13 パスドラ」などアプリ名を検索して、

  • 「ちゃんと動いた。大丈夫だった」
  • 「何かおかしい」

など、どういう声が上がっているか確認しましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました