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楽天モバイル「無料サポータープログラム」申し込み方法と注意点

無料サポータープログラム時事
無料サポータープログラム
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楽天が携帯キャリア事業に参入。
「無料サポータープログラム」として5,000名限定でユーザーを募集している。

  • 2020年3月31日(予定)まで利用料が無料
  • 国内・国際通話が無制限
  • 国内・海外データ通信が無制限

パケット代を気にせず、Youtubeが見放題、ゲームもし放題だ。

楽天モバイル、無料サポータープログラム

無料サポータープログラム

無料サポータープログラム

楽天モバイルの無料サポータープログラムに登録すると無料で通話と通信がし放題で、ポイントももらえる。

プログラムの流れ

プログラムの流れ

プログラムの流れ

2019年10月4日現在、すでに申し込みを受け付け中。
受付期間は10月7日(月)の9時59分までだ。

5,000名を超えた場合、先着順ではなく、抽選となる。
期間内であれば急いで申し込みをする必要はない。

10月11日(金)以降、順次、当選者にのみ通知される。
落選した場合、連絡は来ない。

当選した場合は、10月中に正式な契約手続きを行い、11月1日(金)までに回線を開通させておく必要がある。

無料期間は2020年3月31日(火)までを予定されている。

楽天モバイル、無料サポータープログラムの申込み条件

対象者

対象者

要件

要件

お申込み条件

お申込み条件

今回のサービスはまだ実験段階。
そのため、対象エリアが以下の4か所に限定されている。

  • 東京23区
  • 名古屋市内
  • 大阪市内
  • 神戸市内

また、テストデータをより多く収集する為に、職場や外出先でも常時利用することが条件となっている。
(サブの回線として寝かせておくと条件の対象外となり、ペナルティが課される可能性もあるので注意)

さらに、複数回のアンケートへの回答が必要となっている。

通信費が無料になる代わりに、テスターとして労働をさせられると考えればわかりやすいだろう。

楽天モバイル、無料サポータープログラムの申込み特典

お申込み特典

お申込み特典

アンケートの回答で楽天ポイントが毎月1,000ポイントがもらえる。
毎月1回以上アンケートが実施されれば10月~3月までに計6回、6,000ポイントがもらえるはずである。

また、申込時に対象のスマホを購入すると10,000ポイントがもらえる。

ただし、いずれのポイントも有効期間は6か月なので注意が必要だ。

楽天モバイル、無料サポータープログラム、対象製品

プログラム対象製品

プログラム対象製品

楽天モバイルの無料サポータープログラムに申し込むには対象機種が以下の9つに限定されている。

  • AQUOS sense3 lite
  • Xperia Ace
  • Galaxy A7
  • OPPO Reno A 128GB
  • arrwos RX
  • HUAWEI P30 lite
  • HUAWEI nova lite 3
  • AQUOS R2 compact SH-M09
  • AQUOS sense2 SH-M08

SIMだけの契約がOKな機種

対象製品b(SIMのみ)

対象製品b(SIMのみ)

以下の4機種については、既に該当のスマホを所有していれば新たにスマホを購入をする必要はない。
(SIMだけの契約が可能)

  • HUAWEI P30 lite
  • HUAWEI nova lite 3
  • AQUOS R2 compact SH-M09
  • AQUOS sense2 SH-M08

新しくスマホの購入が必要な機種

対象製品a(スマホを買わされる)

対象製品a(スマホを買わされる)

無料(無料ではない)

楽天モバイルから新機種を購入しなければならない

以下の5機種については、楽天モバイル「無料サポータープログラム」に申し込むためには条件がある。
楽天モバイルから新たにスマホを購入することだ。

  • AQUOS sense3 lite
  • Xperia Ace
  • Galaxy A7
  • OPPO Reno A 128GB
  • arrwos RX

他社から購入した場合は、同型の機種であっても対象外となるので注意が必要だ。

楽天モバイルって大丈夫なの?

たぶん大丈夫じゃないです。(個人の感想です)

計画が遅れている

電波というのは干渉しあうので、電波を使うサービスには国の許可・免許が必要になります。
干渉しあわないように「この周波数はドコモ」、「この周波数はソフトバンク」、というように決まっています。

今回、楽天は総務省から新たに免許を取得し、1.7GHz帯の周波数を割り当てられました。
しかし、10月1日から本格的にサービスを開始させる予定だったものが、いまだテスト段階です。
計画通りに基地局の設置が進んでいないことで、総務省から3度に渡って行政指導を受けています。

計画をこれ以上遅らせると総務省から免許をはく奪される可能性さえあります。
そのため、環境が整わない中でアリバイ作りの為に無理やりサービスをスタートさせたという印象があります。

新技術は障害を起こしがち

また、今回のサービスはクラウドネットワークを利用した技術的には新しい試みです。
本格的にサービスが始まれば、既存のドコモ・ソフトバンク、auに対して半額程度のランニングコストで事業運営ができると考えられています。
つまり、利用者にとっても毎月の携帯料金が半額程度になる見込みです。

そんな、将来性を期待させるサービスではありますが、新技術というのはノウハウが蓄積されていない為、障害が多発する傾向にあります。
メールが届かない、通話ができないという携帯電話として致命的な問題が発生する可能性もあります。

楽天モバイルの無料サポータープログラムに申し込みを考えている人は、現在の回線をMNP(モバイルナンバーポータビリティ、番号はそのままで他社に乗換)はおすすめしません。
場合によっては、数日~数か月単位で携帯電話が一切通信できない状況も想定されるからです。

楽天モバイルの無料サポータープログラムに申し込む場合は、現在の機種とは別に2台目のスマホとして申し込む方がいいでしょう。

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