クラゲには脳も心臓もないって本当?

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クラゲは、淡水や海水で浮遊しながら生きるプランクトンです。
イソギンチャクやサンゴとも仲間です。
刺胞動物の一種で、体がゼラチン質で柔らかく透明です。
ほとんどが傘のような形をしており、傘の下面の中心部に口があります。
約95%以上が水分で形成されており、海の中では海流に飲まれてしまうことがあります。

くらげには脳・心臓・血管がない

くらげには脳や心臓、血管などは一切ありません。
代わりに、くらげには神経が体についていて、神経の刺激で泳いでいます。
また、血管の代わりに水管というものを持っています。
水管を通して体中に栄養分を運んでいます。

くらげの生態

世界には約3000種類のくらげがいるとされています。
しかもほとんどが毒を持っていますので刺されるのは危ないです。
日本ではカツオノエボシやキアタガノテクラゲなどが多く見られます。
アンドンクラゲやヒクラゲなども日本近海に発生することがあります。

 

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