ユニクロ(UNIQLO)の由来と意味

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ブランド名の由来

ユニクロ(UNIQLO)というブランド名は、「ユニーク・クロージング・ウェアハウス(UNIQUE CLOTHING WAREHOUSE)」を略したものです。それぞれ、「ユニーク(独自の)」「クロージング(衣類)」「ウェアハウス(倉庫)」という意味があります。これは『ほかでは買うことのできない良いカジュアルファッションを、お客様が自由に選び買うことができる』ブランドという意味を持っています。

スペルミスの由来

元々は「UNICLO」という表記だったユニクロですが、香港で現地法人を立ち上げる際に誤って「UNIQLO」と登記してしまいました。しかし、”UNICLO”と”UNIQLO”を見比べた際に、”UNIQLO”の方がオシャレでかっこよく見えたことから、結局は”UNIQLO”が採用されることになりました。

会社の歴史

ユニクロの本店は東京ではなく、山口県山口市佐山に置かれており、これは創業者の柳井氏が山口県出身であることに関係しています。第一号店は広島市中区袋町に出店されていましたが、既に閉店しており、現存していません。第一号店が出店されたのは1984年のことでした。更にその前身である「メンズショップ小郡商事」は1949年3月に出店されていたことから、実はかなり歴史の長い企業なのです。今や日本人のほとんどに知られている「ユニクロ」ですが、この社名には一体どのような由来や意味が込められているのでしょうか。それは「他の衣料品店では買えないような衣類をたくさん取り揃えている」ことがユニクロの由来となっています。このスペルミスはまさに怪我の功名だったのかもしれません。

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