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「さ、ひっくり返そう」西武・そごうの反対から読むと意味が逆転する広告がすごい

「さ、ひっくり返そう」西武・そごうの反対から読むと意味が逆転する広告がすごい時事
「さ、ひっくり返そう」西武・そごうの反対から読むと意味が逆転する広告がすごい
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「さ、ひっくり返そう」西武・そごうの反対から読むと意味が逆転する広告がすごい

大逆転は、起こりうる。

わたしは、その言葉を信じない。

どうせ奇跡なんて起こらない。

それでも人々は無責任に言うだろう。

小さな者でも大きな相手に立ち向かえ。

誰とも違う発想や工夫を駆使して闘え。

今こそ自分を貫くときだ。

しかし、そんな考え方は馬鹿げている。

勝ち目のない勝負はあきらめるのが賢明だ。

わたしはただ、為す術もなく押し込まれる。

土俵際、もはや絶体絶命。

頑張ったって仕方がない。
そういうネガティブな文章になっています。

しかし、1文ずつ下から読んでいくと意味がひっくりかえります。

土俵際、もはや絶体絶命。
わたしはただ、為す術もなく押し込まれる。

勝ち目のない勝負はあきらめるのが賢明だ。

しかし、そんな考え方は馬鹿げている。

今こそ自分を貫くときだ。
誰とも違う発想や工夫を駆使して闘え。
小さな者でも大きな相手に立ち向かえ。

それでも人々は無責任に言うだろう。
どうせ奇跡なんて起こらない。

わたしは、その言葉を信じない。
大逆転は、起こりうる。

最後まであきらめるな。
自分を信じろ。

そういうポジティブな文章になっています。

「さ、ひっくり返そう」炎鵬は幕内最小の力士

「さ、ひっくり返そう」
西武・そごうCMのイメージキャラクターは炎鵬(えんほう)関です。

炎鵬さんは身長168cm、体重98kg。
現役の幕内力士としては最軽量の相撲取りです。

小兵ながら頑張る姿。
大きな人を打ち負かす姿が広告のイメージにぴったり。

NHK大相撲の動画では、炎鵬関の取組は再生数がトップクラス。
そのイケメンぶりも手伝って角界きっての人気力士でもあります。

力士の体格

2019年のデータでは、幕内力士の平均体重は162.6kg。
最重量は魁聖(かいせい)関の201kg。

過去にまでさかのぼると、大相撲史上で最重量の力士は大露羅(おおろら)関。
身長198cm、292.6Kg

炎鵬と大露羅を比べると3倍近い体格差があります。

まとめ

読む順序を入れ替えると意味が逆転する。
この広告のコピーを考えた人はすごいですね。

こういう手法は何て言うんだろう?
まだ名前も付いていない新しい技法だったりするんだろうか。

回文?
叙述トリック?

ちょっと違うかな。

だれかこのテクニックの名前を知っていたら教えてください。
詳しく勉強したい。

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