1日1分 かんたんTOEIC リスニング対策部

ブログ、記事スラッグ(URL)をローマ字入力でアクセスアップ

この記事は約4分で読めます。

ブロガー向けの情報。
この記事のテクニックを使うと、SEO対策・アクセスアップに即効性があります。

スラッグとは?

スラッグとは、ブログ記事などのURLの末尾の部分のことです。

この記事のURLでいうと
https://u-ff.com/url-slug-romaji/
の url-slug-romaji の部分です。

ブログの設定をカスタマイズしていない人の中には、このスラッグが日付や数字などになっている人もいると思います。
しかし、スラッグは記事ごとに自分で設定した方がアクセスアップが期待できます。

URLスラッグはローマ字入力でOK

『100日後に死ぬワニ』まとめ(2020年3月20日、無事死亡)
『100日後に死ぬワニ』まとめ Twitter(ツイッター)だと第1話が埋もれて見つけるのに苦労する。 『100日後に死ぬワニ』以外のツイートも混在しているので読みにくい。 というわけで、1話から順に『100日後に死ぬワニ』の投稿...

上記の記事のURLは
https://u-ff.com/100nitigonisinuwani/
です。

スラッグは100nitigonisinuwani

そのまんまですね。

URLに使えるのは基本的に以下のものだけ。

  • 数字
  • アルファベット
  • ハイフン

アルファベット主体なので
crocodile-die-in-100-days
みたいに英訳してスラッグにした方が見栄えはいいです。

しかし、SEO的にはローマ字ベタ打ちの方が効果的な場合も。

ローマ字で検索する人の存在

アクセス解析にローマ字さんの検索流入が

アクセス解析にローマ字さんの検索流入が

WordPressのJetpackというプラグインを使うと、簡単にブログのアクセス解析ができます。

上記画像は、アクセス解析の「検索キーワード」の部分だけ取り出したものです。
『100日後に死ぬワニ』の記事に関する部分だけ抜粋しました。

  • 「100日後に死ぬワニ」
  • 「100日後に死ぬワニ」

など半角と全角は別のキーワードとして集計されているのが分かりますね。

注目してほしいのは
「100nitigonisinuwani」
というキーワードで検索して、このブログにたどりついた人が1人いる点です。

「『100日後に死ぬワニ』まとめ」の記事の本文中には「100nitigonisinuwani」という表記は1度も使っていません。
つまり、URLのスラッグである「100nitigonisinuwani」という部分にGoogleの検索エンジンが反応しています。

Googleなどの検索エンジンを使うとき、「crocodile-die-in-100-days」で検索する人はたぶんいないけど、「100nitigonisinuwani」で検索する人はいる。

これ、結構重要です。

ローマ字スラッグはライバルが少ない

Googleで
「100日後に死ぬワニ」と検索すると検索結果に279万件表示されるのに対して、
「100nitigonisinuwani」と検索すると検索結果に7件しか出てきません。

この技を使っている人は少ないので、ニッチターゲット向けではありますが、簡単にGoogleの検索結果で1位が取れます。

本文中に「100nitigonisinuwani」と書いていたら不自然ですが、URLに使っていてもおかしくはありません。

検索するときにローマ字ベタ打ちする人はごく少数派だとは思いますが、一定数は存在します。
そして、少数派とはいえ、その人たちの検索流入を独占できるのってすごくないですか?

スラッグを変更するときの注意点

既存の記事のスラッグを変更するときには注意が必要。

何も考えずにスラッグを変更してしまうと、変更前のURLへアクセスしたときに
「404 Not Found」
「記事がありません」
のような状態になるはずです。

URLを変更してしまうと、Googleからは前の記事が消えて、新しい記事が出現したように見えます。変更前のスラッグから変更後のスラッグへリダイレクトの設定などをしておきましょう。

リダイレクトが良く分からないという人は、昔の記事についてはスラッグ(URL)をいじらない。
次に記事を書くときからスラッグにこだわってみるといいでしょう。

まとめ

スラッグは、日付や通し番号のような無機質なものだとSEO効果はゼロ。
記事ごとに適切なスラッグを設定した方がいい。

メインのキーワードをローマ字表記したものをスラッグに使う。
ローマ字ベタ打ち検索をしているニッチな人たちがGoogle検索からやってくる。
アクセスアップにつながります。

既存の記事のURLを変更するときは注意。
URLを変更したらリダイレクトを忘れずに。

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